北米投資・対米投資ならフロリダ州へ - 全米第4位の経済規模、中南米市場へのアクセス、低税率でビジネスフレンドリーな環境

フロリダ州はアメリカ合衆国東南部に位置するるフロリダ半島の全域を占め、メキシコ湾と大西洋に面し、 サンシャインステートとも呼ばれるような温暖な地域です。1年を通じての平均最高気温は27℃、最低気温は16℃と過ごしやすい気候です。

フロリダは美しいビーチと、ケネディ宇宙センターやディズニー・リゾート等が有名で全米屈指の観光地として知られていますが、住環境としてもアメリカ人が憧れる場所で、税率が低いことからも多くの裕福な方がフロリダ州をリタイア後の生活の場に選んでいます。

全米で第3位の人口2100万人を抱え、その約半数がマイアミ周辺の南フロリダ都市圏、半島の東側にあるタンパベイ地域 、 半島中部のオーランド都市圏、北西部のジャクソンビル都市圏に集中しています。

人種構成を見ると白人は約半数程度で、次に多いのは中南米にルーツをもつヒスパニック系で州人口の約1/4を占めています。アフリカ系やアジア系も多く、非常に多様性のある社会を創り上げています。また、ヒスパニック系人口が多いことにより、中南米文化が深く浸透しています。フロリダ州を中南米市場進出の拠点と位置付けている企業が多い理由は、このような文化的背景によるものです。

フロリダ州にはANA、キャノン、ダイキン、ブリジストン、ソニー、富士フィルム等の約200の日本企業が既に進出し、州内に合計500以上の拠点で事業運営をしています。また、 フロリダ州は和歌山県と姉妹提携協定を結んでおり、さらにフロリダ州内の10都市が、藤沢、下呂、今治、鹿児島、香美、宮津、長野、高松、浦安、そして札幌のモエレ沼公園と姉妹都市関係にあり、日本人や日本企業にとって馴染みやすい環境でもあります。